Care × Tech

介護・福祉の現場とITの
「すれ違い」をほどく相談

施設・事業所、在宅、家族のサポートまで。記録や運用、システム導入のモヤモヤを、介護福祉士としての現場感覚エンジニアとしての実装・整理力の両面から一緒に解いていきます。

こんなことで困っていませんか?

どれか一つでも当てはまれば、その段階から相談いただいて大丈夫です。

  • システムやツールは入れたのに、現場の実情と合わず、かえって負担が増えている

  • 記録・報告・申し送りが紙とデジタルで二重になり、誰が何を見ればいいかわからない

  • IT担当(またはベンダー)と現場スタッフのあいだで言葉が通じず、議論が空転している

  • 「DXしろ」と言われたが、何から手をつければいいか、優先順位がつけられない

なぜ「現場」と「IT」の両方から伴走できるのか

私は介護福祉士の資格を持ち、介護の現場で働いた経験があるほか、
ITエンジニアとして開発・設計の経験があります。
どちらか片方に寄りすぎない対話ができます。

現場・福祉の視点

介護福祉士としての経験

利用者・家族・スタッフそれぞれの立場で何がしんどいか、記録や報連相が現場にどうのしかかっているかを、紙の現場も含めてイメージしながら聞き取ります。「現場が悪い」のではなく、構造や運用のどこに負荷が溜まっているかを一緒に特定します。

IT・実装の視点

エンジニアとしての経験

何が技術的に可能で、何にコストや時間がかかるか、小さく試すにはどう分割するかをはっきり示します。きれいなスライドだけで終わらず、現場が続けられる運用とつながる提案を心がけています。

具体的には、こんな風にお手伝いします

相談はヒアリングから。すでにシステムが入っている場合も、これから検討中の場合も構いません。

  1. 1

    課題を「現場の言葉」と「仕様・データの言葉」の両方で整理する

    帳票、記録、連絡フロー、利用者・家族対応など、現場で起きていることを丁寧に聞き取り、システムやツール側の制約・選択肢と突き合わせます。関係者が同じ図を見て話せる状態を目指します。

  2. 2

    無理のない運用から、小さく試して広げる道筋を一緒に描く

    いきなり全面刷新にせず、入力負担・教育コスト・バックアップを見ながら、試せる単位で進め方を提案します。紙とデジタルの併用から始める選択肢も含めます。

  3. 3

    整理のあと、開発や連携が必要ならそのまま実装の相談につなげられる

    話し合いで見えてきた内容を、Webアプリ・フォーム・外部サービス連携など具体の形に落とし込む段階でも伴走できます。

まずは状況をお聞かせください

うまく言葉にできなくても大丈夫です。いまの運用や困りごとを、お問い合わせフォームからお送りください。内容を確認のうえ、折り返しご連絡します。

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