開発でできること

依頼いただいたときに、こういう形でお手伝いできることがあります。当てはまるものがなくても大丈夫です。やりたいことを言葉にしづらい段階から、一緒に整理します。

会社・お店・個人の「顔」になるサイトをつくれます

サービス内容や料金、実績、スタッフ紹介、アクセスやSNSへの導線など、初めての方にも伝わるページにまとめられます。スマホで見たときも読みやすく、検索で見つけてもらいやすい形にもできます。

お問い合わせや申込み・予約を、Webで受け付けられます

フォームで必要な情報を集めて、メールで通知したり、一覧で確認したりする流れまで含めて設計できます。「紙や電話だけだと漏れやすい」を減らす用途に向いています。

記事やお知らせを、自分たちで載せ続けられます

ブログやニュースのように、文章や画像をあとから追加・差し替えしやすい仕組みにできます。更新のたびにエンジニアを呼ばなくても回る運用を目指せます。

「ログインした人だけ」向けのページもつくれます

会員向けの資料や履歴、社内だけの連絡・手続きなど、一般には見せたくない情報は鍵付きで出し分けできます。誰が何を見られるかも、段階的に決められます。

使っているサービスとつなげたり、決まった作業を自動化したりできます

決済、予約、広告・分析、在庫や顧客管理など、すでにお使いのツールとデータのやり取りをつなぐことも可能です。毎日・毎週の同じ作業を、決まった時間に自動で回すような仕組みも検討できます。

小さく始めて、あとから広げていけます

いきなり大規模にせず、まずは必要な部分だけ公開し、反応や業務の変化に合わせて機能やページを足していく進め方ができます。のちの変更や追加を見据えた土台づくりも一緒に考えます。

技術スタック

画面に見える部分(フロントエンド)と、データや処理の裏側(バックエンド)に分けて、主に次の技術で対応できます。案件の内容や規模に合わせて組み合わせは変わります。詳しくはお問い合わせのときにご説明します。

フロントエンド

ブラウザ上で表示されるページや、クリック・入力などの操作まわりです。

  • Next.js(React)サイト全体の土台から、ボタン・フォーム・一覧など画面の部品づくりまで、ブラウザに表示される部分の中核として使います。ページの出し方や画像の最適化など、公開後も運用しやすい形にまとめるのにも向いています。
  • TypeScriptフロントエンド側で動くさまざまな処理の実装に使います。たとえば表示の切り替え、入力内容の扱い、サーバーに送る前の整理、エラーや読み込み中の表示などです。仕様を足したり直したりするときも、コードを追いやすくするための言語です。

バックエンド

データの保存・検索、登録処理、外部サービスとの通信など、サーバー側の仕事です。

  • Ruby on Railsお問い合わせの保存、管理画面、会員データの扱いなど、「業務の流れをサーバー側でまとめる」用途に対応できます。既存のRails製システムの改修にも対応可能です。
  • Node.js外部サービスとのAPI連携、決まったタイミングでの自動処理、データの受け渡しなど、裏側の処理やつなぎ込みに使います。

「こんなことできる?」「まず何から話せばいい?」も大丈夫です。お問い合わせフォームからお送りください。内容を確認のうえ、折り返しご連絡します。

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